NMNは未承認医薬品?NMNサプリの安全性・表示の見方を公的資料で整理

NMNは未承認医薬品かを整理した図。サプリは食品で点滴用の製剤は承認が確認できないこと、医薬品とみなされる表示の線引き、健康被害の報告の仕組みを示している

NMNを成分とする医薬品は、2026年9月18日時点で国内の承認が確認できません。NMNサプリは食品として流通しており、医薬品的な効能効果を表示しない限り医薬品とは判断されません。点滴に使われるNMNも、国内で医薬品として承認された製剤は確認できません。

「NMNは未承認って聞いたけど、サプリとして普通に売られているのはどういうこと?」という疑問は、「未承認」という言葉が、サプリと点滴の両方の話に混ざって使われているところから生まれています。

このページでは、NMNが医薬品として承認されているかどうか、食品に書くと医薬品とみなされる表示の線引き、健康被害の報告の仕組み、研究の状況を、公的機関の資料と論文の記載をもとに整理します。

この記事の要点

  • 承認NMNを成分とする医薬品は、PMDAの医療用医薬品と一般用医薬品の添付文書検索で、どちらも該当がありません
  • 食品NMNは食薬区分の非医リストに載っている成分で、サプリは食品として流通しています
  • 表示「若返り」「老化防止」「疲労回復」などを食品に表示すると、医薬品的な効能効果の標ぼうとみなされます
  • 報告健康被害の報告は、機能性表示食品と特定保健用食品では義務、その他のサプリは現在は努力義務です
  • 研究ヒトで発がん性を評価した研究は確認できません。動物では、注射で投与した条件で前がん病変の増加を報告した研究と、経口投与で影響がなかったとする研究があります

このページは制度と公表資料の記載を整理するもので、NMNの効果や安全性を評価するものではありません。


NMNは医薬品として承認されているか

NMNを成分とする医薬品は、PMDAの医療用医薬品と一般用医薬品の添付文書検索のどちらでも該当がありません。

検索は、PMDA(医薬品医療機器総合機構)が公開している添付文書の検索で行いました。

PMDAの添付文書検索の結果(NMNを成分とする医薬品は該当なし)
検索したデータベース 検索した項目 検索語 結果
医療用医薬品 情報検索 一般名・販売名 ニコチンアミドモノヌクレオチド 該当なし
医療用医薬品 情報検索 一般名・販売名 NMN 該当なし
一般用医薬品・要指導医薬品 情報検索 成分名 ニコチンアミドモノヌクレオチド 該当なし
一般用医薬品・要指導医薬品 情報検索 販売名 NMN 該当なし

添付文書の検索のため、治験の段階にある医薬品は含まれません。検索が正しく機能していることは、ビタミン剤の成分であるニコチン酸アミドで該当があることで確かめています。


サプリとして売られていることとの関係

NMNは、厚生労働省の食薬区分で「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト」に載っている成分です。リストでの扱いは、NMNとNRの違いは?NAD+を含む3成分を名称と表示区分で整理で説明しています。

口から摂る物が医薬品にあたるかどうかは、成分だけでなく、形状、表示された効能効果、用法用量、販売方法などを総合して判断されます。NMNを含む製品でも、医薬品的な効能効果を表示すれば、医薬品として扱われる対象になります。


点滴に使われるNMN

点滴に使われるNMNについては、医師監修のもとで作成された記事で次のように説明されています。

NMN点滴と経口摂取の違い|体内での作用の経路と指摘されている論点(未承認医薬品としての位置づけ)

NMNを注射剤や点滴用の製剤として使うことについて、国内で医薬品として承認されたものは確認できなかったと説明されています。そのため、NMNの点滴は公的医療保険の対象外で、医療機関が自由診療として提供しています。あわせて、NMNが食品として流通していることと、注射剤として承認されていることは別の事柄だとされています。

出典:美容クリニックの教科書/監修:百枝 加奈子 医師/取得日:
参照先の記事を読む

上記の解説は、医師監修のもとで作成された記事からの引用です。本ページ自体は医療従事者の監修を受けていません。


米国・EUでのNMNの扱い

米国では、FDAが2025年9月29日にNMNを栄養補助食品の定義から除外しないと判断を改め、EUでは新規食品として安全性評価の手続きが進んでいます。いずれも日本の制度とは別の判断です。

米国・EUでのNMNの位置づけ(いずれも日本の制度とは別の判断)
地域 位置づけ 公的機関の判断 時期
米国 栄養補助食品(dietary supplement) FDA(米国食品医薬品局)は、NMNが医薬品として先に研究されたことを理由に、栄養補助食品の定義から除外するとしていました。その後、NMNが2017年には米国で栄養補助食品として販売されていたことを理由に、除外しないと判断を改めました 除外の判断は2022年、見直しは2025年9月29日
EU 新規食品(ノベルフード) 欧州食品安全機関(EFSA)が、化学合成のβ-NMNを、成人(妊婦・授乳婦を除く)がサプリメントで1日300mgまで摂る条件について、安全とする科学的意見を公表しました。販売の許可は、欧州委員会の別の手続きで決まります 意見の公表は2026年5月

EUでNMNの販売許可が出たことは、本ページの調査時点で確認できませんでした。


公的機関の判断が意味しないこと

米国とEUの判断は、NMNを食品として扱えるかどうかに関するもので、NMNの効果や安全性を一般的に認めたものではありません。資料には次の記載があります。

  • FDAは、新規の栄養補助食品成分の届出を受理したことは手続き上のもので、成分が安全である、または不良でないとFDAが認めたものではないと書簡に明記しています
  • EFSAの意見は、申請された製造方法・規格・使用条件に対するもので、NMN一般の評価や、摂取量の上限を定めたものではありません
  • 米国では、NMNと同じ化学構造の物質が治験薬としても研究されていることが、FDAの回答書に記載されています

医薬品的な効能効果にあたる表示

厚生労働省の通知では、「老化防止」「若返り」「疲労回復」などの表示は、身体の組織機能の一般的な増強・増進を目的とする効能効果の例とされ、食品に表示すると医薬品的な効能効果の標ぼうとみなされます。

この基準は、厚生労働省の通知「医薬品の範囲に関する基準」に示されています。対象は容器や包装だけではありません。チラシ・パンフレット・インターネット等の広告や、販売時の口頭の説明も含まれます。

医薬品的な効能効果とされる表示の分類(「老化防止」「若返り」は身体の組織機能の増強・増進の例)
分類 通知に挙がっている例
疾病の治療または予防を目的とするもの 「ガンがよくなる」「便秘がなおる」「肝障害・腎障害をなおす」など
身体の組織機能の一般的な増強・増進を主な目的とするもの 「疲労回復」「体力増強」「老化防止」「若返り」「新陳代謝を盛んにする」など
名称やキャッチフレーズによる暗示 「不老長寿」「延命○○」など
含有成分・製法・起源の説明による暗示 効き目で知られる原料を使っているという説明、独特の製法による調製という説明、古い書物の記述を引いた由来の説明など
記事や談話の引用による暗示 新聞・雑誌の記事、医師・学者の談話、学説、経験談の引用

通知では、栄養補給や健康維持に関する表現は、身体の組織機能の増強・増進にはあたらないとされています。「精力」「滋養強壮」「栄養補給」などの言葉が、食品・指定医薬部外品・一般用医薬品でどう扱われているかは、NMNサプリに精力・滋養強壮は表示できる?食品と医薬部外品・医薬品の線引きで整理しています。

医薬品にあたるかどうかは、成分・形状・効能効果・用法用量などを総合して、個々の製品ごとに行政が判断します。本サイトは、個別の製品が医薬品にあたるかどうかは判断していません。


機能性表示食品の届け出た表示

機能性表示食品が、消費者庁に届け出た内容のとおりに機能を表示している場合は、原則として医薬品と認識されないものと判断して差し支えないとされています。NMNを機能性関与成分とする届出の確かめ方は、NMNとNRの違いは?NAD+を含む3成分を名称と表示区分で整理で説明しています。


自治体の調査で見つかっている表示

東京都は、法令違反の可能性が高いと思われる健康食品を購入して表示・広告を調べ、結果を公表しています。2026年3月23日に公表された令和7年度の調査では、購入した125製品のうち118製品に不適正な表示・広告がありました。

医薬品的な効能効果の標ぼうの例として、「疲労回復」「免疫力アップ」「サーチュイン遺伝子の活性化」「細胞再活性化」などが挙げられています。

調査結果を読むときの注意

東京都は、違反の可能性が高いと判断した製品を選んで購入した結果であり、健康食品市場全体の違反率を示すものではないとしています。また、調査資料に成分名の記載はなく、NMNを含む製品の調査結果ではありません。


医薬品的な表示のほかに問題とされる表示

同じ調査では、薬機法のほかに、次の法令の観点から不適正とされた表示の例も示されています。

  • 健康増進法:製品に同封された広告で、摂取によって病気が改善したかのように誤認させる表現
  • 景品表示法:客観的な実証がないまま他社製品より優れているかのように示す表示、広告であることを明らかにしていない表示、好意的な体験談だけを選んで載せた「お客様の声」

NMNサプリのパッケージで確かめる表示

NMNサプリのうち機能性表示食品には、届出番号や「国による評価を受けたものではない」旨、摂取上の注意などの表示が義務づけられていますが、いわゆる健康食品にはこれらの表示の義務はありません。

機能性表示食品に義務づけられている主な表示(いわゆる健康食品には義務づけがない)
表示事項 機能性表示食品 いわゆる健康食品(一般食品)
「機能性表示食品」である旨と届出番号 義務 義務づけはない
機能性と安全性について国による評価を受けたものではない旨 義務 義務づけはない
一日当たりの摂取目安量と摂取の方法 義務 義務づけはない
摂取をする上での注意事項(医薬品との相互作用、過剰摂取など) 義務 義務づけはない
疾病の診断・治療・予防を目的としたものではない旨 義務 義務づけはない
疾病のある人、未成年者、妊産婦、授乳婦を対象に開発されたものではない旨 義務 義務づけはない
疾病のある人は医師に、医薬品を服用している人は医師・薬剤師に相談すべき旨 義務 義務づけはない
体調に異変を感じたら摂取をやめて医師に相談し、表示された連絡先に連絡すべき旨 義務 義務づけはない

表示の文言は、食品表示基準で定められています。たとえば国の評価については、「本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。」と表示します。

原材料名・内容量・製造者などの表示は、どちらにも共通です。原材料名の並び順や、含有量を1日あたりに揃える方法は、NMNサプリの選び方|含有量・純度・価格の表示の読み方で説明しています。


報告されている有害事象と、報告の仕組み

NMNの経口摂取を調べたヒト試験では、それぞれの試験の条件(1日1,250mgを4週間、1日900mgまでを60日間など)の範囲で重篤な有害事象は報告されていません。本ページで取り上げた試験の観察期間は、最長で12週間です。

NMNの経口摂取を調べたヒト試験の条件(いずれも論文に記載された範囲の結果)
対象 人数 1日量 期間 試験の設計 論文に記載された安全性の結果
健康な日本人男性 10名 100・250・500mg それぞれ1回 単群・非無作為化 目立った臨床症状や、心拍数・血圧などの変化はなかった。一部の検査値は正常範囲内で変動した
20〜65歳の健康な男女 31名 1,250mg 最長4週間 無作為化二重盲検プラセボ対照 検査値に生理的な変動を超える変化はなく、重篤な有害事象はなかった
健康な中年の成人 80名 300・600・900mg 60日間 無作為化二重盲検プラセボ対照 有害事象・検査値の確認で、安全性の問題は見つからなかった

2件目と3件目の論文は、著者に原料を供給する事業者の従業員が含まれることを、利益相反の欄に記載しています。

東京大学医学部附属病院の試験については、医師監修のもとで作成された記事で次のように説明されています。

NMN点滴と経口摂取の違い|体内での作用の経路と指摘されている論点(経口摂取した場合に体内で起きること)

健康な高齢男性が1日250mgのNMNを12週間摂った試験について、忍容性は良好で、重篤な有害事象はなかったと論文に記されていることが紹介されています。そのうえで、この試験で確かめられたのは、その量・期間・対象・経口という条件の範囲に限られると説明されています。

出典:美容クリニックの教科書/監修:百枝 加奈子 医師/取得日:
参照先の記事を読む

上記の解説は、医師監修のもとで作成された記事からの引用です。本ページ自体は医療従事者の監修を受けていません。


欧州食品安全機関の評価に書かれていること

2026年5月に公表された欧州食品安全機関(EFSA)の科学的意見には、次の記載があります。

  • 遺伝毒性について、懸念は特定されなかった
  • ラットに90日間繰り返し経口投与した試験で生殖器への影響がみられ、有害な影響がみられなかった量(無毒性量)は体重1kgあたり1日400mgとされた
  • 申請された条件(成人がサプリメントとして1日300mgまで摂る)で安全と結論している。妊婦・授乳婦は対象に含まれない

1日300mgは上限量ではない

この評価は、申請された製品の使用条件に対するもので、摂取量の上限を定めたものではありません。日本では、NMNの摂取量について国が定めた基準は確認できません。


健康被害の情報はどこに報告されるか

健康被害の情報を事業者が行政に報告する仕組みは、食品の区分によって異なります。

食品の区分ごとの健康被害の報告(その他のサプリメントは現在は努力義務)
食品の区分 事業者の報告 報告の対象
機能性表示食品・特定保健用食品 義務 医師の診断を受けた健康被害のうち、発生・拡大のおそれがあるもの(同じ所見の症例が短期間に複数発生した場合や、医師が重篤と判断した場合)
指定成分等含有食品 義務 指定された成分等を含む食品による健康被害の情報
その他の食品(いわゆる健康食品のサプリメントを含む) 努力義務 医師の診断を受けた健康被害の情報

指定成分等は、コレウス・フォルスコリー、ドオウレン、プエラリア・ミリフィカ、ブラックコホシュの4種で、NMNは含まれていません。

厚生労働省の厚生科学審議会食品衛生監視部会は、2026年7月31日のとりまとめで、サプリメントを取り扱う営業者にも健康被害の報告を義務づけることが適当としました。本ページの調査時点で、施行の時期は公表されていません。


発がん性をめぐる研究の状況

ヒトを対象にNMNの発がん性を評価した研究は確認できませんでした。動物実験では、注射で投与した条件で前がん病変の増加を報告した研究がある一方、経口投与で皮膚がんの発生に影響がなかったとする研究もあります。

本ページでは、次の基準で研究を取り上げています。網羅的に調べたものではありません。

  • 査読を経た原著論文で、NMNを単独で投与し、腫瘍の発生または進行を評価したもの
  • 「NMNががんを促すかどうか」という問いに関わるものとして、促す方向の結果を報告した研究と、経口投与で影響を調べた研究
  • がんを抑える目的で行われた研究は、効果に関する記述になるため取り上げない
NMNを投与した動物実験の条件と結果(いずれもマウスでの結果)
動物のモデル 投与経路と量 期間 論文に記載された結果
膵臓にがん遺伝子の変異をもつマウス 腹腔内注射、体重1kgあたり1日500mg 13日間 膵臓の正常な組織(腺房)の割合が減り、前がん病変・がん病変の増加を示すと記載。炎症に関わる物質の発現も増加
紫外線で皮膚がんを起こすヘアレスマウス 飲み水に混ぜた経口投与、体重1kgあたり1日約720mg(論文の推定値) 紫外線照射の開始から30週の時点まで評価 腫瘍ができるまでの期間・数・大きさ・増え方に影響はなかった

これらの研究から分かること、分からないこと

  • どちらも動物実験で、ヒトでの結果を示すものではありません
  • 投与経路と、体重あたりの量が、サプリとして摂る場合とは異なります
  • 1本目の論文は結論で、NAD+を増やす食事からの補充は慎重に行うべきだと述べています
  • 欧州食品安全機関の評価では、遺伝毒性の懸念は特定されなかったとされています。遺伝毒性の評価と発がん性の評価は、同じものではありません

本サイトは、これらの研究をもとにNMNの安全性を評価していません。

NMNサプリを摂る前に

NMNサプリは医薬品ではなく、病気の治療や予防を目的としたものではありません。持病がある方、服薬中の方、妊娠中・授乳中の方は、摂る前に医師または薬剤師に相談してください。体調に異変を感じたときは摂取をやめ、医療機関を受診してください。点滴を検討する場合は、使われる製剤の入手経路と、副作用が起きたときの対応を医師に確認してください。


よくある質問

QNMNは未承認医薬品ですか?

NMNを成分とする医薬品は、PMDAの医療用・一般用医薬品の添付文書検索で確認できません。NMNサプリは食品として流通しており、医薬品的な効能効果を表示しない限り医薬品とは判断されません。点滴に使われるNMNも、国内で医薬品として承認された製剤は確認できません。

QNMNサプリに医薬品のような効果を表示できますか?

表示できません。厚生労働省の通知では、「若返り」「老化防止」「疲労回復」などは医薬品的な効能効果の例とされ、食品に表示すると医薬品的な効能効果の標ぼうとみなされます。商品名やキャッチフレーズ、医師の談話の引用で暗示する場合も同様です。

QNMNサプリで健康被害が出たら、どこに報告されますか?

機能性表示食品と特定保健用食品は、医師の診断を受けた健康被害のうち拡大のおそれがあるものを、事業者が行政に報告する義務があります。それ以外のサプリメントは現在は努力義務です。厚生労働省の部会は、2026年7月31日のとりまとめで、サプリメントにも報告を義務づけることが適当としています。

QNMNに発がん性はありますか?

ヒトを対象にNMNの発がん性を評価した研究は、確認できませんでした。動物実験では、注射で投与した条件で膵臓の前がん病変の増加を報告した研究がある一方、経口投与で皮膚がんの発生に影響がなかったとする研究もあります。欧州食品安全機関は2026年の評価で、遺伝毒性の懸念は特定されなかったとしています。

Q米国やEUでは、NMNはどう扱われていますか?

米国のFDAは2025年9月29日に、NMNを栄養補助食品の定義から除外しないと判断を改めました。EUではNMNは新規食品の扱いで、欧州食品安全機関が2026年5月に、申請された条件(成人・1日300mgまで)で安全とする意見を公表しました。この条件は申請内容に対するもので、上限量を定めたものではありません。EUでの販売許可は、別の手続きで決まります。

このページの出典

  • PMDA「医療用医薬品 情報検索」ページ
  • PMDA「一般用医薬品・要指導医薬品 情報検索」ページ
  • 厚生労働省 通知「医薬品の範囲に関する基準の一部改正について」(令和2年3月31日 薬生発0331第33号)PDF
  • 厚生労働省 通知「『食薬区分における成分本質(原材料)の取扱いの例示』の一部改正について」(令和8年8月5日 医薬監麻発0805第1号)PDF
  • 東京都「令和7年度健康食品試買調査結果」(2026年3月23日)ページ
  • 食品表示基準(平成27年内閣府令第10号)(e-Gov法令検索)ページ
  • 厚生労働省「第12回厚生科学審議会食品衛生監視部会 配付資料」(2026年7月1日)ページ
  • 厚生労働省「平成30年食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討のとりまとめ」(2026年7月31日)ページ
  • 米国FDA 市民請願への回答書(Docket FDA-2023-P-0872、2025年9月29日)PDF
  • 米国FDA 新規栄養補助食品成分の届出に対する書簡(2025年12月2日)PDF
  • 欧州食品安全機関(EFSA)「Safety of beta-nicotinamide mononucleotide (β-NMN) pursuant the regulation (EU) 2015/2283 and the bioavailability of nicotinamide from this source in the context of Directive 2002/46/EC」EFSA Journal 2026論文
  • Irie J, et al. Effect of oral administration of nicotinamide mononucleotide on clinical parameters and nicotinamide metabolite levels in healthy Japanese men. Endocr J. 2020;67(2):153-160.論文
  • Fukamizu Y, et al. Safety evaluation of β-nicotinamide mononucleotide oral administration in healthy adult men and women. Sci Rep. 2022;12:14442.論文
  • Yi L, et al. The efficacy and safety of β-nicotinamide mononucleotide (NMN) supplementation in healthy middle-aged adults. GeroScience. 2023;45(1):29-43.論文
  • Nacarelli T, et al. NAD+ metabolism governs the proinflammatory senescence-associated secretome. Nat Cell Biol. 2019;21(3):397-407.論文
  • Pihl C, et al. Oral nicotinamide mononucleotide (NMN) increases tissue NAD+ content in mice but neither NMN nor Polypodium leucotomos protect against UVR-induced skin cancer. Photochem Photobiol Sci. 2025;24(6):1069-1078.論文
  • 美容クリニックの教科書「NMN点滴と経口摂取の違い|体内での作用の経路と指摘されている論点」ページ

情報の取得日: